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アラサー男性の暇つぶし

無料で読書ができるいい時代になったなという話

昔から読書家には憧れてましたし本を読む人と読まない人はすぐわかるな〜って感じがあったので高校生くらいから始めて特に大学時代から新卒くらいにかけてかなり読書してましたし、いまでも年間50冊〜100冊くらいは読書するかなって感じです。

 

普通に生きていれば読書っていいよねってことに気付くんですが、読まない読めない理由ってのがいくつかあってだいたいこの3点くらいなんですよね。

  1. 本を読む時間がない
  2. どの本がいいのかわからない
  3. 読書にはお金がかかる

 

他人が数年かけて体験して整理した知識を数時間で吸収、追体験できるのはめちゃくちゃ効率的なわけなのでこれができないのはもったいない。

 

問題1.本を読む時間がない

これは本を読む時間がないということはなく、優先順位の話なので問題にあたりませんね。ネットサーフィンをする時間、Twitterインスタを見る時間、テレビ、Netflixを見る時間など削れるものはいくらでもあります。それなのに本を読む時間がないというのは本当に読みたいわけではないので読みたくなるまで待ちましょう。

 

問題2.どの本を読めばいいのかわからない

そもそも数千数万冊あるなかから最適なものを選ぼうとするのが無理があるのでとりあえず数をこなすことです。そうすればだいたいいい本悪い本が感覚でわかってきます。まずは自分の尊敬する人とか参考にしている人がおすすめしている本を片っ端から買ってみればいいんじゃないでしょうか。

 

問題3.読書にはお金がかかる

今回一番言いたいのはここなんです。たしかに大学生の頃は1冊数千円出すのは失敗できなかったですし、給料20,30万だったら手当たり次第買ってくのは難しい。(それでもせいぜい月に5,000円から1万円なんだから買ってもいいと思いますけどね。)

ところが現在ではメルカリやラクマ、カウルといったCtoCフリマがあるのでこの問題が完全に解決されました。

 

メルカリがあれば読書はタダ

だって読みたい本があったらこれらのフリマで一番安いやつ買うじゃないですか。そして読み終わったらフリマで出品すればほぼ無料みたいなもんですよね。かかるのは送料(クリックポストで160円くらい)くらいで購入した金額と同じくらいの金額で売却できるわけですよ。たまに買った金額よりも高い金額で売れることだってあるし。

何回も繰り返し読みたい本は取っておけばいいんですけど実際読み返す本なんてかなり限られますよね。書庫作って本のコレクターになるのも一時期憧れたこともありましたがそんなものは必要ないのですべて売ってしまいましょう。そしてどうしてもまた読みたくなったらまた買いましょう。

 

もっとお得に読みたいなら

新刊でもほぼタダで読めるのでどう考えてもやった方がいいんですが、もっとコストを抑えるために僕がやっていることはYahooショッピングで本を買うというものです。

これがなんでいいかと言うと、まず本なんて書店で買ってもAmazonで買っても商品は同じじゃないですか。ソフトバンクユーザーがYahooショッピングの5のつく日に購入すると実質15%オフくらいで本が買えるんですね。そうすると新刊を購入しても数週間で読み終えてフリマに出せば購入した金額を切ることはほとんどないし、むしろ高くなることも多くなります。

 

ということで著者や出版社は厳しい時代になっているというのはそりゃそうだという感じなんですが、彼らには本を売るというところ以外で稼いでもらうことにして、ユーザーとしてはできるだけコストを抑えて巨人の肩に乗せてもらいましょうよ。

 

Amazonで本を買うソフトバンクユーザーはアホ〜Yahoo!ショッピングのススメ〜 - サイト名がここに入ります

 

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従業員数の拡大や売上の目標がダサい理由はなんなのか

Twitterなどでも話題になることが多くなってきて、この課題に最近めちゃくちゃ関心があるわけです。

 

 

 

 

従業員数を増やすことに意味はあるか?

会社という組織として成長しなければいけない理由というのは確かにいろいろあって、大きくしたいとかモチベーションとかの心情的なものじゃなくて、組織を維持する要因としての規模拡大が必要になることもあるわけです。

「従業員ゼロ」が最高の職場? 小笠原治が挑戦する、持たざる組織づくりとは | 未来を変えるプロジェクト by DODA

世の中の仕事が高度になるにつれて、みんなが働いたほうがいい社会ってのは終わりつつあって、実際は働かないほうがいい人も世の中にいるわけです。

働くにしても一社でずっとやっていくってのは想像ができない世の中になりつつあって、今の20代、30代では転職しない人って大企業の一部のレアな人になりますよね。

いい人材ってのはどこに行ってもいい人材なのでそれを企業が囲みこむってのは社会にとって害悪な気がします。

 

売上を大きくしようがダサい理由

売上◯億を目指す!って昔情報商材売ってたり、最近では暗号通貨関連で詐欺ったりする稼ぎたい一部の若者には刺さるかもしれないんですけど、その他にはどうでもいいんですよね。それよりは仕事においてなにを得られるのか、自分の給与はいくらなのか、どれだけの時間拘束されるのか、が気になるのは当たり前ですわ。ビジョンやゴールから逆算したKPIとしての売上じゃないと効果は無さげ。

これは従業員数にも同じことが言えるんですけど、売上を目指すのがダサいのが、売上は資本を突っ込めば生まれるものだってことだと思うんです。中小企業がコツコツ売上作ってる間に、大企業の子会社は一瞬で数億売上作ってますよ、、売上を目指してるベンチャーが無調達って矛盾ですわ。

「売上が影響力である」というのであればすでに金のあるところで働いたほうが意味があると思いますけどね。

 

上場は貧乏人がすることか

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会社始める人が一度は目標にすることが多いんだろけど、上場の意味ってなんだろうかってのは考えないとあかんなあという感じ。数億集めるためにいろんな人になんやかんや言われるなら完全に上場なんてしたくないですよね、、上場って創業者の見栄や達成感かVCなど株主の都合っぽいよね。

 

ということでどんな組織でも売上、従業員数、上場を目指せばいいってわけじゃなくて、目的に応じて選択していく必要があるな〜と結論のないお話でした。

 

採用基準

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採用学 (新潮選書)

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音声認識と機械学習の進化でSEO頼みのメディアが爆死しそう

OK Google いい感じのカフェを教えて」

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これって検索においては結構大きなシフトだと思っていて、今まではユーザーが「自分の欲しい情報はどんなキーワードを入力すればいいんだろう」と当てにいっていたんですが、それは機械の役割になって、ユーザーは「自分がなにを知りたいのか」を検索エンジンに入力するだけすればよくなりました。

機械学習が進化することで人間の検索意図を正しく当てることがかなり早く進みそうですよね。

 

どうなるのかというと

音声入力による検索も確実に増えるし、ユーザーは「いい感じの」という曖昧なものや「安いのにおいしい」などといった会話のような感じで検索キーワードを入れることになるんですよね。

これは数年かけてゆっくり進んでいくんだと思うんだけど、そうすると今までのコンテンツマーケの基礎的な、検索ボリュームを調べて、そこに当てて記事を書いていくというのがガラッと変わりそうなんです。

特定のキーワードに最適化していたSEOってのは微妙になって、内容があまり参考にならないけれど上位表示できていたSEO目的の記事ってのはどんどん価値が下がっていきそう。(すでに特定のジャンルではアフィリエイトかかなり死んでるみたい)

 

やっておきたいこと

検索エンジンについて勉強し直す

今まで何となく付き合っていた「検索」というものわ改めて勉強し直す必要があるなあと思ったので、アナグラムの代表様がTwitterで投稿していた「検索エンジンはなぜ見つけるのか」を購入しました。

検索エンジンはなぜ見つけるのか

検索エンジンはなぜ見つけるのか

 

SEOを意識しているコンテンツの修正

ユーザーの役に立つ・タメになる記事を書くというのは現在でも最重要とされていますが、どうしてもそこにSEOのテクニック的なものが入りがちでした。キーワード数とかそういうものではなくて、一覧性とか網羅性とか権威とかですね。ここらへんも徐々に変えていく必要があるなと思っていて、機械学習をハックしようと努力するのは頑張るポイントを間違えているかと。

 

音声入力を自分で使う

海外ではわりと普通らしいし、息子が話せるようになる頃には確実にスピーカーと会話している世界だし世の中には置いていかれないようにしたいですね、、

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

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SEOで上位表示に成功するための唯一の方法【永久保存】

 

 

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デーティングサービスは米山知事のインフルエンサーマーケティングを見習ったほうがいい

この記事を見たときに僕は思ったんですね。 

news.nifty.com

 

「これがインフルエンサーマーケティングだ」と。

 

インフルエンサーマーケティングとは?

インフルエンサーとは?意味と定義から注目すべきアカウントまで解説 | インスタラボ

インフルエンサー(influencer)とは、影響や感化、効果作用を表す「Influence」を語源とし、他者の購買行動に強い影響力を及ぼす人のことを指す言葉です。特に、SNSを中心とするCGM(Consumer Generated Media・消費者発信メディア)が情報伝達の中心となっている現代において、多くのフォロワーを持つオピニオンリーダーのことを指す場合も多いです。一般的にはテレビや雑誌に出演する芸能人、スポーツ選手といった、いわゆる「有名人」がインフルエンサーでしたが、インターネットやブログやSNSソーシャル・ネットワーキング・サービス)といったソーシャルメディアが普及してからは、インターネット上で消費者の購買意思決定に大きな影響を与える人物を指す場合に使用するケースが多くなりました。

 インフルエンサーマーケティングで重要なことは、それによってユーザーがよさそう!と思うことなので、有名人よりもむしろ友達とかのほうが本来効くわけです。インフルエンサー()と呼ばれるフォロワー1万人くらいのPRばっかり投稿している人がやったってそりゃ効果はないのは当然なんですね。

なので効果を出すにはインフルエンサーマーケティングをやる人とその内容のマッチング、例えば実際に使っているとか心からおすすめできるとかが必要になるわけです。

日本でインフルエンサーマーケティングがイマイチなのは、フォロワー多いユーザーに商品アップさせればインプレッション増えるやろ的な雑な運用が多いからなんですね。

 

日経新聞インフルエンサーマーケティング事例

先日もTwitterで話題になってましたが、日経新聞インフルエンサーマーケティングがこちら。これはあかん例として語り継がれそう。

f:id:ryunryun33:20180421131951p:plain

おそらくこれを見ても日経新聞の無料購読始めてみようとはならないし、参加している人のなかで普段から日経新聞読んでる人って皆無でしょ。

  

インフルエンサーマーケティングでは最近この記事がめちゃくちゃ参考になりました。

logmi.jp

米山知事のインフルエンサー

ということでこれがなぜインフルエンサーマーケティング的に成功か考えてみるとこんな感じになります。

知事が実際の利用者である

よく見かけるインフルエンサーマーケティングがダサいのは実際のユーザーではない人が宣伝しているからです。企業や代理店からこれを投稿してくださいと言われて顔面と一緒に商品をアップしているだけなので説得力はありません。

一方米山知事は実際にハッピーメールの利用者なのでめちゃくちゃ信頼できます。

明確にベネフィットを伝えている

インフルエンサーマーケティングを効果的にやるなら商品アップして「よさそう〜」とか言うだけじゃなくてそれによってどんな効果があるのかベネフィットを伝えて、欲しい・買いたいというところまで持っていく必要があります。

米山知事は実際に大学生と会っているという結果を示すことでその点を明らかに伝えることに成功しています。

信頼感と拡散力がある

商品やサービスがいいという前提はもちろんインフルエンサーは影響力と拡散力が重要です。その点東大、医師、弁護士、知事という経歴による信頼感は抜群です。さらにニュースに取り上げられると全国区という影響力を持っています。

ただサービスをリリースしたりプレスリリースを打ったりしても効かない世の中では、どうしたら話題になるのか・どうやってニュースさせるかの仕掛けが重要です。

 

デーティング系サービスは見習ったほうがいい

ハッピーメールは米山知事に謝礼払ったほうがいいレベルだし、ペアーズ(Paies)やその他数多あるマッチング、デーティング系サービスもTwitter広告ばっかりやってないで「公務員は利用料無料」みたいな施策をやると信頼感増して一気に日本での市場も大きくなるんじゃないでしょうか。

 

 

twitter.com