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アラサー男性の暇つぶし

iPad Pro10.5でメモに使う手書きノートアプリのレビューが当てにならない

iPadProいいですね。がっつり絵を描くとかじゃなければサイズは10.5だと思います。

 

ずっと悩んでAppleStore見に行ったりサイト見たりレビュー見たりしたんですが、なかなか決心できずにいたんですが年末になんか衝動に駆られたので少し割引になっているビックカメラで買ってしまいました。(悲しい結末はこちら)

 

ryunryun33.hatenablog.com

 

メモはずっととってたんだけど裏紙とかノートとかでばらばらになるのとSHOWROOMの前田さんの記事を読んでメモの意義を再考した結果の意思決定。

 

newspicks.com

 

主な用途は手書きメモのデータ化なんでPCの横に置いておく感じにしておいて、徐々にiPadだけで外出できるようにツールなどを調整中。下っ端は資料作成とかOfficeとか使わないと生きていけないのでMacBook無しだとまだ不安なんですね。

 

純正キーボードも検討したんだけどこれはトラックパッドがないから却下。

トラックパッドなしでどうやって仕事するんかわからん・・?)

 

でセットアップのあとにまずは手書きメモアプリどれがいいのか探し始めるじゃないですか?そこで思ったのが

 

レビューブロガー役に立たん

 

2時間くらいは見たと思うんですが、なかなかこれだというのに決めきれない。

一般的な機能紹介になっちゃって、「こういう人や用途にはこれ」とか「私はこれを使う」とかはっきりポジションがないからどれも同じような記事になってるわけですよ。

 

もうインスタントメモも使えるしそこまで高機能なもの求めてないんで純正メモでよくね?って思い始めたんですがなぜか純正メモはiPadで保存できないという自分だけの不具合発生。iCloudあたりの設定なんですが原因不明でこれ以上は面倒なので断念。

 

しょうがなしにEvernoteと同期が持ち味で無料のPenultimateを使ってたんだけどたまたまこの記事を見つけて録音機能とかまじ使わんけどNotabilityをダウンロード。

newspicks.com

 

これがメディアの信用とインフルエンサーってやつですな。今はこれでメモとかを書き始めているんでそのうち内容書きます。

数日試したところだと書きやすさもいいしペン種類も豊富でカテゴリでの収納も悪くない、Dropboxに自動でPDFで同期されるのもよい。

 

結論としては手書きメモアプリはレビュー読んでもわからないので、数時間探すくらいならひとつ1,000円くらいしかしないし適当にダウンロードしてみるしかないってことです。

 

コスパとてもよいのでこちらはおすすめです。

 

 

 

 

 

ドトールの隅っこからお送りしました。  

 

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Facebookで広告が配信されないときの最終手段を見つけた

こんにちは、今日も運用頑張っておりますでしょうか?

ここにいるということはあなたは代理店の運用担当者か社内担当か個人でやってる方それぞれかと思いますが、僕がまず言いたいことは、

 

Facebook広告って不親切すぎません?

 

リスティング(プロモーション広告はクソですけどね)とかの方がまだ管理画面しっかりしてるしロジックもわかるんですけど、Facebook広告って完全にFacebookの気まぐれっぽいとこあるじゃないですか。

 

配信対象広くしても単価が上がるとか、しかも推奨単価ってなんやねんなんの参考にもならん。

いやわかるよ関連度スコアを上げましょうとか、クリエイティブをよくしましょうとか、でもね少額予算を少額手数料でやってる中小の代理店なんてそんなことできるか。

 

まあそれはしょうがないとして、運用していてわからなかったのが予算も十分にある、入札方式・単価もいろいろ試した、クリエイティブもそこそこいじって、配信対象も5万人程度から30万人程度までいろいろ試したけど配信がされない。

 

これはクリエイティブテストABテストなんてもちろん、とりあえず配信したい、予算を消化したいという最低限の仕事もできず、どうすりゃええねん状態。

 

・配信ターゲットを見直す

・高めの入札単価、または自由入札にする

・他のキャンペーン、広告セットとの重複を確認

 

ここらへんで解決することが多いらしいんですけどそれでも無理だし、「配信がされないんです」ってそんなアホなことを言うわけにもいかないのでいろいろ調べて設定いじったり試行錯誤した結果・・

 

 

ついに見つけた

 

言語設定の「日本語」を外した

 

いやそれだけ。

 

こっちは「国内のみ配信なら日本語使う人だけにセグメントすれは効率アップや~顧客ファースト顧客ファースト」と思ってやっていたものの完全に小池百合子状態。小池百合子状態ってなんやねん。

 

自分を日本語に設定していない、認識されていない場合もあるらしいんですよね。予想配信対象は少し増えるんだけど、インプレッションとかリーチがしっかり出るんですよね。(なぜかは知らん)

いろいろ試しまくったけどそれでも解決しないと言う人は試してみてください。

 

Facebookはまともに回答にすら答えないし、なんか申請するとき本社に書類送らされたり神なのでしょうか?

複数アカウント運用しててもアカウント間で結構差が出るのはちょっと不透明だし、ページのエンゲージメント率とか過去の関連度スコアとか引きずっているのかなぁ。

 

まあ国内では5年後にはこの仕事は無くなってるかもしれませんが明日も管理画面と付き合って行きましょう。

新規事業と合コンのKPIはどこに設定するべきか? 『リクルートの すごい構“創"力 アイデアを事業に仕上げる9メソッド』

以前『Hot Pepperミラクル・ストーリー―リクルート式「楽しい事業」のつくり方』を読んでリクルートの強さの雰囲気を感じていたので、こちらも発売されて即購入。日本と海外企業のいいところをとったような組織文化がなぜできるのか非常に興味深い。

 

リクルートの すごい構“創"力 アイデアを事業に仕上げる9メソッド』

リクルートの すごい構“創

リクルートの すごい構“創"力 アイデアを事業に仕上げる9メソッド

 

 

リクルートは新規事業にトップで参入するイメージはないけど、2番手3番手として入っていってしっかり結果を出すイメージが強い。それはホットペッパーの販路や大量な人間投入による営業力によるものだろうと思っていたが、そうではなく計画の段階からアイデア・新規事業を事業化する仕組みがしっかりあるようであった。

 

営業力においても厳しく訓練された給与の高い営業マンが売りまくっているというよりは、営業を科学的に数字にしっかり落とし込み、もちろん気合いでカバーしているところもあるかもしれないけど、手法の共有まで緻密に行われている。

新規事業についてもITベンチャーで流行ったようなリーンスタートアップ、ユニットエコノミクスがしっかりと組み込まれている。

 

参入のポイントになる負の発見

リクルートにおける負の発見とは、例えば価格が高いとか「単純なユーザーニーズ」ではなく「誰も目をつけていなかった」「既存の産業構造を変えるほどの大きな可能性を秘めているのか」「その負の解消は利益につながるのか」というもので新規事業参入の判断ポイントになる。

ベンチャーだったら10億のビジネスでも入れるけど、リクルートのような大企業だと数千億が見えないと入れないというのは弱みでもあるなあとも感じる。

 

マネタイズ設計の注意点

事業選定の際にマネタイズは重要なポイントであるがリクルートで意識されている点は決まっていてそれはどの企業でも言えること。

・クライアントが明確であること

・財布が見えていること

・利益を生むオペレーションモデルが確率できること

特に「財布が見えているか」というのは重要で、お金と時間の奪い合いが起きる。サービスでもメディアでもゲームでも「これはいいよね」というサービスは考えられるけど、以前のサービスからの切り替えをどうとるのか、なぜ起こるのかを計画しないと自分だけがいいと思っているサービスが生まれる。

 

KPI設定が最重要

「営業が強い会社」というのは売れる営業マンが採用できた企業ではなく、KPIの設定と人のマネジメントがうまい企業

KPI設計は最終的な目標値と最も強い因果関係があるのはなにか探っていくことが重要でこれは会社でも個人でも言えることなので重要。そしてKPIが間違っていたと判断できる場合には柔軟に変えてもいいしそうするべき。

また、多くのリクルートの系譜を引くITベンチャーでもヨミの文化が継承されているが、ヨミの本質は「今週の売上どうだった」ではなく「なぜ売れなかったのか」「なぜ売れたのか」

KPI通りに進むことが重要なので、予想の上振れもしっかり検証する必要がある。

 

まとめ

リクルート系の本を何冊か参考にしてみて思ったことは、そりゃこの辺はしっかりできれば起業するわなということ。

文化が素晴らしいし新卒だったら入社したい。

世界を変える事業を作るのは別にして、まあまあなサイズの事業を起こして運営していくには、計画をしっかり引いてオペレーションを回すという点かなと感じる。

小〜中規模の起業には非常に有効なのでもっと早く理解しておくべきだった。

 

筋が見えれば自己資金でも時間でも突っ込めるので、

会社として数千億を目指すのか、それとも個人として小さくても利益率の高いものをやるのかの判断にも役立つ。

 

 スーモカウンターのKPI設定において、

「合コンの成否を測るものは何かというと、それは、気になる相手の連絡先をもらえたかどうかだけではない。『次にいつ会うか』という具体的な約束ができたかどうか。それはスーモカウンターでも同じ。」

 という話がありましたが、合コンのKPIは当日の受注であって2回目営業に持ち越しちゃだめですよ。リクルートさんの割にぬるい営業してますね。

 

リクルートの すごい構“創

リクルートの すごい構“創"力 アイデアを事業に仕上げる9メソッド

 

 

Hot Pepperミラクル・ストーリー―リクルート式「楽しい事業」のつくり方

Hot Pepperミラクル・ストーリー―リクルート式「楽しい事業」のつくり方

 

 

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多動力を発揮するために必要なこと『多動力』堀江貴文

昨日途中まで書いたのに下書きのしかた間違えて泣いています。

今後どう生きていこうかなあと考えていたときに堀江さんの本(堀江さん、幻冬舎、ニューズピックスあたりが一緒にプロモーションやるとやっぱ強いわい)Kindleでダウンロード。

堀江さんの本を2年ぶりくらいに読んで昔と変わってないなあと思う部分もあったけど、最近の世の中に合わせた新しい部分もあったの書評とかじゃなくてメモ。 

堀江さんは本なんてコピーのコンテンツだと自分で言っていて、この本もいくつものプロジェクトを同時に動かす堀江さんの仕事術、考え方についてのインタビュー、テレビ番組、トークショーや講演会、SNSでのコメント、を再編集したもの。 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

「全部自分でやらなければいけない」という思い込みをしていては、多くの仕事を手掛けることはできない。自分が最も力を発揮できる仕事だけをやろう。

 自分の仕事の質が高いと思っているのは自分だけだし、大半のことは他人がやってもそんなに変わらない。自分のタスクの中からアルバイト、他人でいいものはタスクリストから消して、自分にしかできないことに集中しよう。

でもこれって振られるほうの人はどうなんだろう。そんなことより自分のことを考えようよということなのか、振られる仕事がが楽しい人がいるのか、振る人と振られる人の差がはっきりしていくのかな。

もし、明日から会社が1ヶ月休みになったとしたら、何をやりたいか?一つ思い浮かべよう。

そして、今日からそれを実行しよう。

明日死ぬとしたら今日なにをやるんだ的なね。

本当に好きなことを探すにはそれこそ多動でいろんなことを試してみるしかない。 興味のあることに集中して短時間で80点まで持っていって飽きたらすぐにやめて他のことすればいいし、おもしろかったら続ければいい。「飽きた」「おもしろくない」がわかることも始めてみることでしかわからない価値だなあ。 

 今、自分は「自分の時間」を生きているか?「他人の時間」を生かされているか?意識してみよう。 

最近は働き方改革とかの世の中の流れもあって効率や生産性、集中の研究が一般まで降りてきているのでその辺は非常におもしろい。それらに共通しているのは「やらない」という選択の重要性と「集中を途切れさせない」ということかなあと思っている。

生産性を10%20%改善する効率化ももちろん大事なんだけどそれだけじゃなくて、それと同時にそもそもやらなくていい・過剰サービス(求められていない無価値なサービス)を消すことで2倍3倍の単位での効率化の両方を考えなければいけない。

それに加えてサラリーマンでないのであれば(サラリーマンもそうかもしれないけど)市場の選択やイノベーションによって「10倍の売上を上げるためにはどうするのか?」「コストを10分の1にする方法はないか」ということも問い続けないといけない。

電話に出ないとかは当たり前で今日から電話はかけなおしにして自分の仕事に集中しよう。ついでにPC、スマホのプッシュ通知を切ったらめちゃ快適。どうせメールなんて2時間に1回くらいは見るんだしリアルタイムの必要があるものなんてそれほどないんだわ。  

気合や根性より「一工夫」のほうがよっぽど重要だ。

これそうなんですよね。確かにある程度の基礎体力は必要だし、そこは戦略コンサルとかに新卒で行くのはうらやましいなあと思うわけです。

(最近電車乗らないのでわからないけど)電車で悲しい顔しながら通勤しているお年寄りの生産性が低いのは、昔なにも考えなくても国の成長のおかげで(それも人口増というだけだけど)会社も給料も伸びちゃったからなんですよね。

 自分にどれだけコストかかってるのかとかどれだけ稼げるのかとか考えたことまったくないわけですよ。   

常識にとらわれないようにしてるけどまだまだですわ。

1日に5件の飲食店行くとか会食3件入れるとか確かに無駄がないですよね・・ダラダラ行く2次会とかなにも生まれてないのよね。

万人向けというより上位1%とは言わないけど10%くらいでコントロールされないで生きていくのには必須な考え方な気がする。複数の収入源を持つとかそういう話ではなくやりたいことを素直にやろうよという話。

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

1時間くらいでサクッと読み終わるしスマホKindleアプリで十分読めるので暇つぶしにどうぞ。  

 

 

そういえばテキストで書けばいいようなことをExcelにして添付で送ってくる(さらにzip化するようなことまで)人ってなんなんでしょうね。

 

おわり

 

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気が変わったのでブログ書こう

100年ぶりにブログ書き始めようと思ったんだけど

大昔にやったAdSenseの設定とかもう意味不明になって泣いてる